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釣行更新3連発 その3<月形→北村→石狩>

13日 水曜日
怒涛の連続釣行も最後の1日。
今日は師匠と雁里沼で夢の尺半ベラを狙うべく朝4時に出発!

さすがの自分も少し疲れが見え始める(苦笑)
師匠の家から師匠’sカーに乗り込み雁里へ!(いつもありがとうございます)
雁里に到着して橋の上からモジリを探す。
モジリが一番多い朝5時くらいにポイントを視察してから入釣するといいらしい!
でも今日はモジリなし・・・まったくないわけじゃないけど釣りをするまでには至らない。
稲畑を書き分け靴を雑草だらけにしながらポイントを回るがどこもダメ。

ここで釣りをするのは現実的じゃないと言う事で無難に月形。
ステージの赤橋付近に入り釣り開始!

タックル
竿:惜春13尺
浮き:自作パイプトップ ボディ6cm
道糸:ネオステージへら0.8
ハリス;0.4(8/15)
ハリ:D-MAX6、トロ掛け4
バラケ:若武者1+速攻カッツケ2+華々0.5+水0.8(ベストタッチで調節)
クワセ:極上トロロハード

いまいち生命感に欠ける沼で餌を打つ。
でも、30分ほどでヘラが寄りポツポツ釣れる。さすが月形!
隣で両ダンゴでやっている師匠も順調に釣っているみたい。
でも両ダンゴではジャミの攻撃に耐えつつヘラの食い頃の餌ってのが少し難しいみたいでトロ掛けの自分の方が調子よさげ♪
どんなに平等じゃない条件でも師匠より釣っていると言う事実に少し満足(笑)

10時頃になり沼の様子が変わる・・・。
ジャミだらけでたまに釣れてくるマブナ、ヘラがいない!?

ここで移動を決行して北村のヘラブナ公園へ。
この池は行政がヘラブナ釣りをし易いようにと足場を整えてくれており釣り台の設置が非常に楽。
日研の放流も盛んに行われており、放流魚の魚影も濃いので麩餌での釣りもできるいいところ♪
メシを食いながら「ここで釣りをするか、石狩でいちかばちかの日中エギングを決行するか」相談。
多分、師匠も自分に負けず劣らず釣りバカだと思う(笑)

相談の結果、ここの池で釣りをしてみる事に。
まずは苦手な両ダンゴ。

タックル
竿:極仙峰12尺(しまじろうからのもらい物)
浮き;自作パイプトップ ボディ5cm
道糸:0.8
ハリス:0.4(19/25)
ハリ:D-MAX5
餌:華嵐2+ペレ匠ダンゴ2+水1

始めはジャミに邪魔され続けたものの30分くらいで師匠に小べらが連れて来た。
そしてあっと言う間に時合突入!「ダンゴ道極」って餌がキーポイントらしい。
でも自分はあの餌は高いから使わない!っと行って違う餌で頑張ってみる・・・でも釣れない・・・。
まぁ・・・心は弱いほうなので自分も極を使ってみる。
すぐ釣れた(苦笑)

そんな感じで両ダンゴを楽しみ最後はウドンセットをやってみる。

バラケ:ペレ匠顆粒120+水240+速攻カッツケ240+鬼武者180+華々120+ベストタッチ60
クワセ:力玉大粒2個(爆)

自分は今まで野池でウドンではまったことがない。
言われるがままに強烈なボソバラケを打つ。
すると10投くらいしたくらいでヘラが棚に集まってきたらしく、スーっと馴染んでドン!ってアタリで釣れてくる。
しかも太ったいい魚ばっかり・・・スゴイすごい!

今度、ここで大会があったときのための活路を見いだし釣り終了。


ここで今日の釣りは終わったかに思われたのだが・・・・
〇浜隊長から呼び出しがあり、石狩にマメイカ(苦笑)
東埠頭に入り釣りをしてみるものの、反応は悪い。
続いて花畔埠頭に移動してマメイカ発見!
ギャング針軍団の猛攻に耐えながらも何とかマメイカを釣り上げ今日の釣り本当に終了。

さすがに疲れました・・・
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プロフィール

まさき

Author:まさき
12歳の頃、父親からルアーフィッシングを教わり現在はジャンルを問わずいろいろな釣りにチャレンジしています。
魚種は問わず釣れればなんでも楽しい性格なので手段は択びません(笑)
色んな釣りに挑戦中です。

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