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ラパラ CDJ

cdj


何気なく自分のルアーBOX見てたらこのルアーが目に付いた。
「Rapara CDJ」
このルアー、なんで廃盤になっちゃったんでしょうね?
自分のトラウトゲームにおいてこのルアーは必須。
このルアーがなければ自分のトラウトでの引き出しは何個もなくなっちゃうんじゃないかな?(汗)

初めてイトウを釣ったルアーもこれだった。
今も大事にとってあるCDJ9のジャパンスペシャルカラー「PW」
イトウの歯でボコボコに穴空いて殿堂入りしてある。
イトウ釣りでCDJの9と11は本当に欠かせないルアーだった。

川でも活躍してくれた。
上流からど本流まで夏場このルアーを使ってアップストリーム&スローリトリーブで釣り上げた50UPのニジマスの数は数え切れない。

ロックフィッシュもよく釣れたしね。

でも何で廃盤?
みんなあんまり使わなかったのかな?

なんて・・今日は思い出話でした・・・。

まだ売ってる店知ってるから行ったら買いだめですね(笑)
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日曜も!

ちょっと所用で忙しかったんですが、また再開です。
日曜日は僕にヘラブナを教えてくれたTさんからお誘いをもらってしまじろうとともに地蔵池へ。
現地でFさんと合流してスタートです。

前回は師匠と縛りの釣りをしてお勉強だったので今日は色んな事をしてみます。
まずは浅ダナのウドンセット下手クソなりに一番得意なやつです(笑)
最初は沈みバラケ240+速攻カッツケ240+水120+ペレ匠粉末60
今勉強中の粒抜きのバラケ。
ダイワのヘラカタログで浜田優さんが紹介していた餌なんだけど、まだ自分にはうまく使いこなせない・・・。
開きを抑えるのにベストタッチを混ぜたりして調整するんですが安定した時合を作るにはまだまだ勉強が必要なようです。

次は粒入りでやってみる。
ペレ匠顆粒120+水240+若武者240+ペレ匠ダンゴ240+華々120
これもダイワの冊子で岡崎一誠さんが紹介してたやつ。
ちょっと前までは自分の考えでバラケを試行錯誤してたんだけど、最近ふっと基本と言うものが頭をよぎってプロの餌を作ってみてます。
これからそのタッチを核にして自分の中で試行錯誤になる予定。
今度の餌はまとまりの良いボソタッチ。
大きめに餌付けして沈没後の水中アタリとそこからチョイ戻しの消しこみをとっていく。
この餌は少し理解してきたらしく、軽グルと粉末を使った微調整だけで簡単に時合を作れた。なんと時間32枚。
前回の師匠との修行の成果が少しづつ出てきたのかも(笑)
ウドンも今回は本格派わらびうどん+水120で野本の安定液に20分。
重たくしてきたのが良かったのかもしれない。

次は底釣り。
しばらく前に自分で底浮子を作ったんだけど出番がなく使ってみたくて底釣りに。
餌は前々から気になっていた真底をFさんからもらい標準作りで。
さて、ウルトラバイトアルファフェロモン?だっけな?の効果はいかに??
3号の針が隠れるくらいの大きさで餌付けして1投目。
おとなしく馴染んで直後に消しこみ・・・・
底釣りは餌落ちメモリが出てからが勝負!っと教えられていたので無視してずーっと待つ・・・上がってこない渋々上げてみると2匹ついてるし。
それから数10分・・・ずーっとこんな感じの浮子の動き。
沢山釣れるけど、底釣りではない・・・つまらない(苦笑)
魚の活性が異常なのか餌の効果か?わからないけど底釣りは早々に切り上げ。

最後は両ダンゴ。
今度もダイワの冊子の餌。弘月の作者で有名な野老山さんの餌。
ペレ匠顆粒60+ペレ匠ダンゴ240+水120+浅ダナダンゴ120.
?? すごい餌。
タッチで言うとゴリネバ?書いてある通りに作ったらペレ匠の硬い粒子がゴリゴリしてそれを2つのダンゴ餌で繋いであるようなそんなタッチ。
正直釣れる気がしなかった・・・。

だけど、餌を打ってその考えが変わる。
振り切りでトップ付け根でもまれ、そこからウケながら馴染んでトップ2メモリくらいのところから一気に消しこみ(汗)
そんな理想的な動きでずーっと釣れる・・・。
顆粒が入ってるから上ずりを抑えながらも寄りは十分。
程よく芯残りで凄くいい感じだった。プロってすげぇなと思った瞬間でした。

今日は浅7時半くらいから17:30くらいまで、10時間くらいやって150枚くらい。
途中遊んでたから時間15枚も満足で今日の釣りは終わり!
Tさん連れてきてくれてありがとうございました。

タックル
竿:一撃8尺→底の時だけ9尺
道糸:0.6
ハリス:0.4(ウドン6/25)(底30/37)(両ダンゴ15/23)
ハリ:D-MAX4号5号、関スレ3号

浮子
ウドン:師匠作ボディ4.5cmくらい?
底:自作 カヤ4.5π ボディ9cm、竹足4cm、細パイプ9cm
両ダンゴ:自作 カヤ5.3π ボディ5cm、カーボン足6cm、中太パイプ7cm







時間20枚!?

昨日は師匠とヘラ&ロックフィッシュ!
朝5時に師匠宅に待ち合わせだったんだけど寝坊・・・
5:30に家を出て急いで車を走らせると警察に捕まった?
スピード違反かと思ってドキドキしたけど人生2回目の職務質問・・・
あ~イライラする(怒)
俺と似た車に乗ってる人!事件起こさないでよね!メンドクサイ!!

そんなトラブルに巻き込まれながらも到着した苫小牧の地蔵池。
師匠の提案で時間を3時間で区切り、ウドンセット、ヒゲセットで対決!

まずはウドンセット。
バラケ:速攻カッツケ240+沈みバラケ240+水120+ペレ匠粉末60
クワセ:タピ匠ウドン
で試してみる。
しかし、ものの3投でウキが馴染まなくなってきた・・・。
手水を打たずにベストタッチを加えて硬さとネバリで無理矢理ウキをねじ込む。すると深く深く入ったウキが消しこむ理想のリズムができてきた。
次の餌はもっとしっかりとしたタッチで作る。
ペレ匠顆粒60+水120+若武者240+ペレ匠ダンゴ240+華々120それをペレ匠粉末で重さ調節して使う。
上の方ではあまり開かないのでさっきよりもタナが作り易くなって釣り易くなった。
ん~初めて自分の考えが形になった。
結局その釣りで3時間53枚、師匠47枚でギリギリ勝利。
自分的にはかなり釣れたほうではあったけど時間20枚の壁は厚い。

午後からはヒゲセット
バラケ;ペレ匠粉末60+水180+若武者120+速攻カッツケ360+軽グル60
クワセ:くらこんトロロ
昼になるとヘラの活性は上がりウキがなかなか入っていかない。
ベストタッチを追い足ししてダンゴタッチに振るとアタリが続くようになってきた。でも食ってくるのは7割がバラケ。
ヒゲセットは両方食わせて良いとは言うんだけどなかなか納得できない。
「ヒゲがうまい所に入ってないんじゃないかな?」
そんな予想でヒゲを早く馴染ませる目的で下針を3号→4号に変える。
すると馴染みきる直前にクッっとウキが押さえ込まれるようなアタリで続くようになって来た。
だけどその時合も長くは続かない。
難しい・・・・
結局43枚、師匠50枚?で負け。
もともと師匠に勝てるなんて偶然なんだけど悔しいね(泣)
もっと自分で目標とかテーマをもって日々釣りしないと力はつかないなって実感した一日。


夕方からはロックフィッシュ!
今度は自分が師匠だ(笑)
まずは苫小牧西港の様子を見に行ってみたものの、クロガシラの最盛期?なのかな?
目的のポイントはワームなんて投げられる隙間がないくらい満員。
平日なのにみんな暇だね・・・。

次は東港。外海に面した大場所を攻める。
ワームはガルプ!パルスワーム4のGBBFで21gのテキサス。
まずは穴打ちと思ってボトムの穴を探る。
すると、ワーム回収時にアブラコヒット!!
うんうん、こんなパターンか・・・その後、カラーをレッドに変えて巻き系のパターンでハマリイイ感じに釣れてソイタイム。

ソイタイムはガルプ!ミノーグラブ4で行ってみる。
ジグヘッドは無難に3.5gをセレクト。
たぶん、1/8ozが僕が1年を通して一番使うジグヘッドですね。
僕がチャート、師匠にはレッドをつけてもらってGO!
そしたら自分はアタリないのに師匠30cmくらいのソイ連発!?
いつも思うんだけど、何かの釣りがうまい人は他の釣りもうまい!
最近、色んなジャンルの人と釣りすることが多いけどやっぱりそう思う。
結局、釣りしていてどこを見るのか?フィールドセンスがいいんでしょうね♪
そんな様子をみてレッドに変えると自分のイレグイに!
シーズンに入ってきた!って感じですね♪

楽しい時間だったけど、キャップライトを忘れ、防寒着も忘れた僕には夜の港は辛すぎて9時に終了となりました。
師匠はもっとやりたそうだったけど・・・・・
今度からは体力的に辛いけどこのツアーありかも(笑)

タックル(ヘラ)
竿  :一撃8尺
道糸 :0.6号
ハリス:0.4号(ウドン6/20)(ヒゲ8/14)
ハリ :上D-MAX5号、下関スレ3号

タックル(ロック ベイト)
ロッド:ロックスウィーパーRC-672MH
リール:REVO STX-HS
ライン;トライリーンXT14lb

タックル(ロック スピニング)
ロッド;ロックスウィーパーRS-6112L
リール:エアリティ2000
ライン:バニッシュ4lb






ラバジ

久しぶりに隊長に頼まれてラバジを作った。
rabaji

3.5g~10gでカラーはソイに実績が高いチャート、ホワイト、それにチャートとホワイトのマーブルを全30本。
一応スモラバの延長なんだけど、ここまでくるとスモールじゃないよね(笑)
エバグリのCCラウンドみたいなもんかな?
沖防バージョンです!

使ったものは、ジグヘッドが「ママラウンド」、ラバーがガマの「シリコンラバー」の太い方、巻きはスレッドで「モノコード」の3/0。
ジグヘッドは自分用でもママラウンドとマジックミニを愛用してます。
理由はスレッドを巻きとめる部分に鉛がなく細いのでキレイのフレアさせられるから。
普通のに巻いても良いんだけどなんとなく見掛けにこだわりだくて・・・。
ラバーの量は色々試した結ガマのラバーで1本半がいいかなと思ってる。
あまり多いとフォール遅すぎて潮の流れに弱いし、フッキング確立もイマイチ。

去年くらいからロックフィッシュでもプチ流行しているスモラバ。
自分も主にフォールスピードを抑えてアタリを増やしたりショートバイト対策に使ってます。
自分の持論ではロックフィッシュはパーツが細かいワームを使うほどアタリは多くなる。
パワーバルキーホッグ3、ガルプクロウ3、なんかがいい例でどれだけ渋くてもボトムに置いておけばアタリがもらえる。
フッキング確立は別として・・・・(ガルプクロウにはガルプ!って強みもありますけど)
ロックフィッシュって渋れば渋るほど細かくてわずかな潮流でも動くパーツが大好きで、まずそこから食ってきているような気がします。

だからスモラバを使うと今までシッポを食ってショートバイトを出していた魚もラバーを意識するようになってよりフックに近い場所を食ってくる。
そうなると、口の中に掛かるか外に掛かるかは別として自ずとフッキング確率は上がってきます。
それが僕がスモラバを使うときに考えた事でした。

まぁ、沖防とか乗っちゃえばフォールスピードを抑えるってのが一番かもしれませんけどね(笑)

トレーラーのワームはいつもバスミノー、ガルプフライ、パルスワームなんかが多いですね。





開幕か!?

日曜日はナオミがへらぶなに行きたいって言うから月形の皆楽公園に。
何故ここか?って言うと「トイレがある」、「コンビニが近い」って理由。
女の人を連れて行ける場所って限られてきますよね。

月形は例年6月からハイシーズンに突入するらしいんだけど今日はどうかな?少し早いべか?
釣り場に到着してみると予報通りの強風・・・。
だけどブッツケで風を受ける場所に入るオバカな俺達(笑)
どんな釣りでも向かい風は釣れる!釣り難いよりも釣果を優先(苦笑)

まずは18尺、両グル、タナ1.5本の宙
振り切りではすぐに馴染まなくなり、落とし込みに切り替えるも猛烈なウグイの数で釣り場が崩壊してきたので釣り変更。
今度はこないだしまじろうからもらった12尺に。

12尺タナ70cmの両ダンゴ
餌は得意のパウダーベイトヘラ400+天々200+浅ダナ1本200+水200+バラケマッハ200。
開かせながらタナまで運ぶ感じで落とし込みでバッチバチ打っていく。
ん~ポツポツ釣れるけど・・これはヒゲか!?

まだ季節は早いと思われるんだけど、トロ掛けセットにチェンジ!
kairaku1

おぉ~久しぶりだ。

餌はコレ↓
kairaku2

ペレ匠粉末60+水180+若武者120+速攻カッツケ360+軽グル60
ヒゲ用のバラケをダイワの餌で作るのは初めてなんだけど・・・こんなもんだべ(笑)
とりあえずやってみると・・・嘘のように決まりだした!
浮子が立ってガッガッっと受けながら消しこみ。
完璧だ(笑)
kairaku4

固定概念にとらわれずどんどん試す。
どんな釣りでも同じですね。

そして同じくトロ掛けセットに変えたしまじろうも。
kairaku3

新調した朱紋峰「嵐馬」12尺を絞るしまじろう。
珍しくカッコイイ(笑)
それにしてもこの写真、雲、水、それに赤い橋・・・我ながらよく撮れた(爆)
kairaku5

今日の月形は型がイイ!ような気がする。

結局6時のチャイムまでにしまじろうと二人で60枚くらい?
ナオミは苦戦を強いられて5枚くらいだったけどまぁイイベ!

ちなみに・・・
ヘラ竿ってすごいっすよね。
kairaku6

うまくやればこんなのも上がる。
しかもハリス0.4号(1ポンドくらい?)

タックル
竿18→12尺
道糸0.8号
ハリス0.4号 両ダンゴ(30/40) ヒゲ(8/16)
ハリ D-MAX5号 関スレ3号

ハタキだっ!!

前日から降り続く激しい雨・・・。
思わず師匠にメールしてしまった「明日ハタキますかね?」って(笑)

それで強行出動作戦決行!
朝から師匠と2人で雁里沼へ向かいました。
第一ポイント・・・藻場・・・ハタキなし。
第二ポイント・・・花畑・・・農家のおじさん作業中で入れず。
第三ポイント・・・どんづまり↓
karisato1

無茶苦茶ハタいてる!!ここに決定です。
タチは13尺で1本半ほど、2本のインレットが絡むワンド。
そこの灌水したブッシュの中はコイやらマブやらヘラやら生命感に満ち溢れていました。

早速台をセットして餌を打つ。
餌は初めてのノッコミ時期ながら絶対の信頼を置いている麩マッシュ+極めグルテン。
餌打ち開始早々両グルで始めた師匠にはウグイがかかるものの僕の浮子はおとなしいもの。
そして浮子が動いたと思ったらいきなり30cmくらいのヘラ♪

それからポツポツとヘラが釣れるので今日はマッシュ系がいいみたい。
グルテンだと繊維をジャミが競い食い?
そこで師匠も麩マッシュベースの餌に変えると・・スイッチ入っちゃった(汗)
karisato4

38cm!

karisato5

39cm
恐ろしい・・・コレが師匠の実力・・・そしてノッコミ。
いつもなら両手離しで喜べるサイズが連発。しかも、師匠のファイトがカッコイイ!
大型のヘラの強烈な突っ込みをかわすために竿を水中に突っ込んで凌ぐ。パフォーマンス的にもばっちりで惚れ惚れする。

俺もやってみよう!心に決めた瞬間でした(笑)

そして自分にもそのチャンスが!
karisato2

浮子がチッっと消しこみアワセを同時に強烈な引き!
ガボンッっと竿を水面に叩きつけ凌ぐ!決まったぜ・・・・

アッ・・・・ ひげアルネ??
karisato3

いやぁ・・・自分には笑いの神様光臨中。しかも手をかまれて流血(苦笑)

でも今日の雁里はこれでは終わらなかった!
1メモリムがズッっとしもったようなアタリにあわせるとロッドがのされる!再度師匠のファイトを真似して豪快にいなして見る。
karisato6

今度は決まった・・・・

うわっほーい! デッカイデッカイ!
karisato8

やっときたか!?

karisato7

でました!ギリで40cm。
憧れのノッコミ40上にやっと会えました。

今日は自分が35UPだけで8枚くらい、師匠は15枚くらい
久しぶりに激しいヘラブナ釣りが楽しめました。

・・・・・しかし
今日の魚は全てオスだったみたい・・・・
・・・・・・明日にはメスが来る!
もっとデカイ!?

行かなきゃ(爆)

タックル
竿:13尺
道糸:1.0号
ハリス:0.6号(30/40)
針:D-MAX6号
浮子:自作PCムク(T20、B7、A6)
餌:麩マッシュ120+極めグルテン60+水150

ジグミノー

ここ最近サクラマスで主流になっているのはジグミノーかもしれない。
各メーカーか去年くらいから力を入れて発売していて今となっては何種類あるんだろう?
自分も多分一番投げている時間が長いかな?

自分の中でジグミノーが効く状況は穏やかな日。
他の人はどうだかわからないけど、波風がないというだけでなく潮もあまり流れていない状況が一番好き。
特にサクラマスを釣っていて考えているのはチョット前の管理釣り場と同じなんじゃないかな?って思う。

キャストしてただ巻き。
一定の層を一定のスピードで、そして安定して一定のリズムで泳がせる。これが自分の中で一番ヒット確立が高い。
逆にそれができない状況だとあまり釣れない(汗)
一時前の管理釣り場のスプーンの釣りもこんな感じでしたよね?
自分が小さい頃に近所の川で釣っていたウグイも同じパターンでよく釣れてきたし、魚はただ巻きが好きなのかも(笑)

僕が一番多用していて、一番釣っているジグミノーは
コレ↓
samurai

帯広のコジマクラフトで製作、販売しているサムライ。
中でもサクラマスで一番気に入って使っているのがEXというモデル。
12cm36gだったかな?すいません重さはウル覚え(爆)

前に穏やかな海って言ったけど、そんなのは毎回違って自然相手だから荒れている状況でやらなきゃいけないことも沢山ある。
そんな時でも自分が考えている安定した動きで浮き上がりを抑えて一定の層を引っ張ってこれるのがEXシリーズ。
コレは自分がテスターをやらせてもらってるとかそんなのを抜きにしてよく釣れる。
ゆっくり巻くとワイドウォブ、早く巻くと若干ロールが混じるって感じなんだけど自分はツインパワーの4000Hで2秒に3回転くらいの速さが一番釣れてます。
ゆったりとヒラッヒラッヒラッ・・・ガンッ!みたいな(笑)
シーズン後期に独壇場になることもあるのでスレた魚に効果的なのかも。

20070513さくら1

今年もこのルアーに助けられたなぁ・・・・。
今日はちょっぴり宣伝みたいなブログでした(笑)

シングルフック

今年は色んなフックを使ってみました。
フック

去年までは全てシングルフックは自作の物を使っていたんですが、今年は市販の金属アイの物も交えて色々と試行錯誤。

そこで、自分が愛用しているフックを紹介♪
・OHカットチヌ8号
主に岡ジグAT30、P-BOYキャスティング25g、35gに使用。
軸、ポイントともに強くて気に入ってます。
小さめなのでフッキング後のブレが少なくバラシ軽減に繋がっているような気がします。

・OHカットフカセ15号
これはカットチヌに8号までしかないので使ってます。
ヘビージグや大き目のジグミノーなんかに。

・OHサルモ16号
去年から一番気に入っているフック。
大型の鮭類をノベ竿で釣り上げる事を目的に作られているだけあって少ない力でもしっかりフッキングできている気がしています。
フックポイントが長めでフトコロが深くバラシも少ないです。
主にサムライなどのジグミノーに使ってます。
最大の問題は北海道ではなかなか売ってない事・・・。
こんな針北海道に売ってなくて何処で使うんだ?

カルティバS-75 2/0
これは今年シングルフックを切らして急遽買いました。
アイが大きくて自由度も高く案外良かった。
もう少しフトコロの深い設計なら最高ですね。
シャンク短めなのでルアーのサイズを選ばず何でもつけてます。

フカセとチヌはカットポイントの物の方が錆びに強い加工がしてあるんですかね?普通のものは1回釣りに行って洗わなかったら錆びるんですがこれは3回くらいはもちますね(笑)
あと、どうしてもフックポイントが甘くなるのは避けられないんですがカットポイントの方が長持ち。
高いお金払って買う価値はあると思ってます。

タックルは色々ありますが魚に一番近いのはフック。
やっぱりこだわりたいですよね♪




リベンジだっ!

父ちゃんから電話がきて島牧へ!
ヘラブナをやりに行ってすでに35時間寝てない状況ながら、サブドライバーしまじろうの到着を待って出発!
・・・・・・・・結局そのまま一人で運転してきてしまった。
前はこんなのざらだったけど、まだできるもんですね(苦笑)

島牧に到着したら3:30
お互いいつもの場所に散って朝一。
1.5m程度の波の海は相変わらず水溜り状態で跳ねもなければ追いもない。
また、移動を試みるが千走漁港から南は波が強く岩場は絶望的。
18番で釣りをしてみてもダメダメなので9時頃いつもの場所に戻る。

いつもの整備工場裏は少し波が落ちていい感じ。
主要な根回りで数10投しながらランガンって感じで進んでいくと何かがヒット。もう魚釣れなすぎ&寝不足で頭が回らずアメマスでもサクラマスでのどっちでも良くなってる(笑)
20070513あめ1

釣れてきたのは55cmのアメ。
サムライ120EXリアルベイトで根から手前で食ってきた。

続いて遠投してリトリーブ。ゴツン!っと連発。
今度はサクラ確定の引きで気を良くしてまずロッドを立てない自分が珍しくロッドを立ててファイトしてしまじろうに自慢しているとバラシ・・・。まじめにやっとけ・・俺(泣)
その後、再度海はたちの悪い水溜りに逆戻り。
とりあえずビールを飲んで2時まで爆睡。水溜りだった海が生命感に満ち溢れた1時間でした。

昼からまたいつもの場所。
ここがそんなに好きなわけじゃないけどサーフでサクラを釣ってやるって半ば意地みたいな感じですね。

1時間・・・無反応・・しかし!またあの海が帰ってきた。
20070513あめ2

細いけど60cmのアメがヒット。
ルアーはまたまたサムライ120EXベイトフィッシュ。

しまじろうもシャイナーオオナゴで50cmくらいのアメゲット。
写真撮ってやろうとしたんだけど、相変わらずショッパイしまじろうは魚を洗いに行って逃げられる(プププッ)

その後アメマスは連発したけどサクラの反応はなく一日目が終わる。
厳しいねぇ~(汗)

次の朝、さすがは日曜日と言いますか岩場には車が10台オーバー。
まぁサーフに入るつもりだったからいいか・・っと思いいつもの場所。
18番側から父ちゃん、生コン側から自分としまじろうが叩いていく。
どっかの釣り会が大会みたいでいいポイントは投げ釣りだったものの無反応。朝はダメなんだ・・・きっと。
次は珍しく岩場に入る。
木巻覆道手前の岩場、いつもホッケ釣り場でにぎわっている場所。
ホッケでもいいやぁっと逃げの気持ちがにじみ出る移動です。
先端に入りサムライ120EXベイトフィッシュを投げると?
ワンキャストでヒット!?60くらいのアメ。写真撮る前にお帰りになられました。
続いてしまじろうは岡ジグAT30ピンクでサクラヒット!
ジャンプ一発3kgオーバーなのにバラシ・・・悔しい悔しい。

その後はたまによくわからないナブラを見ながらホッケイレグイ。
ウキ釣りは釣れてないのにルアーでイレグイ(笑)
しかもでっかいし。
何本かキープして母ちゃんにプレゼント「母の日」ですからね。
完璧にシメてやった魚は鮮度抜群だったようです。
その後、1時間くらいやってホッケもいなくなったので18番駐車場に戻る。
3人でオニギリとチキンラーメンを食べながら途方にくれる・・・。
昼には帰らなきゃいけないので父ちゃんと別れ昨日の奇跡の1時間にかけ同じ時間にいつもの場所。9~10時の時合に賭けてみる。
ウェーダーも履かないで浜をランガン。
ルアーはサムライ120EXのみ。

さっきの投げ釣りは大会が終わってバスが来ていたのでいない。チャンスかも♪っと思った直後目に入ってきたのはコレ・・・。
20070513ゴミ

イソメのゴミ、サンマ、ソーダカツオ、そして惣菜のゴミ。
久しぶりに腹が立った!大会やってた会の名前は知ってるけど関係者じゃなかったら困るから名前は出しません。だけどさ・・・・最低だね・・・情けない・・・

とりあえず気を取り直して釣り、200mくらい進んだあとの帰り道。
僕達はナオミポイントと呼んでいる根のスリットでやってみる。
去年ナオミが4.5kgを釣り上げたポイント。
いつになくルアーが飛び90mくらい?リトリーブ直後にヒット!
ウェーダーなしなのでランディングに不安はあったけど無事捕獲。
20070513さくら2

20070513さくら1

58cm2.5kg
5kgの目標の半分だけどやっと釣れた!一応GWのリベンジ成功。
今回全て同じルアーで釣ってますね(笑)

そしてしまじろうもサムライ120EXブルーでヒットさせるもバラシ・・。
惜しかった・・・。

1時間くらい頑張りましたが雨が強くなり、昆布の幽玄閣に入って帰りまいした。

前回から自分でシングルフックを作るのがダルイので市販のもの(金属アイ)のものを使用してみたんだけど・・・気のせいかバラシが多い。
まぁ、フックに関してはまた次回。

タックル
ロッド:パームス サーフスターアローズレラカムイ103M
リール:シマノ ツインパワ-4000H
ライン:バークレイ ファイヤーライン18lb
リーダー:バークレイプロトタイプ16lb

タックル(しまじろう)
ロッド:ウエダ プラッギングスペシャルCPS-962EXTi Boron
リール:シマノ ステラAR3000
ライン:バークレイ ファイヤーライン18lb
リーダー:ユニチカ ノースランド氷点下使用5号

5月の金曜日

久しぶり?に師匠とへらぶな釣り。
のっこみと秘境を求めて行くことになった!

集合時間は4時、無睡眠で待ち合わせの場所まで行き出発。
まずは雁里沼。
20070511雁里

僕にとっては初場所だけど大型が釣れる事で有名な場所らしい。
とりあえずはモジリを探して水面を見つめると2箇所めの「花畑」ってポイントでモジリが沢山の場所を発見!
すぐさま準備して始めてみる。

釣り場は18尺でタナ2本半?くらい。
この時期にしては深すぎるとの事なのだが魚が多いのも事実。
とりあえず麩マッシュとグルテンの得意の餌で底釣り。
2投目で消し込みアタリ!
「いいへらきましたわ~」とか自信満々で自慢していると・・・

・・・・・
・・・・
・・

20070511雁里なまず

ナマズ・・・かなりいじられ非常に照れる(苦笑)

でもその後起死回生の一発!
20070511雁里ヘラ

尺半くらいのヘラ。
タナを1本半くらいの宙にしたら釣れた!

続いてロッドを曲げてくれたのは目標の40cmにわずかに足りなかった39cm。
さすがいい引きしますね・・・かなり手こずりました。
写真は師匠のブログにて!
引き続きもじりもあるので連発か!?っと思われましたが師匠が37cmを追加した後はウグイの巣(泣)
しぶしぶ移動となりました。

続いて訪れたのは師匠とっておきの秘境「通称なまず沼」
20070511なまず

幻想的な山間にある沼で水深もかなりあり透明感のある水。
ヘラブナがいるという印象派なくイワナでも釣れそうな感じです。
ここでは師匠の古くからの知人に案内していただきとっておきのポイントへ。
特等席に入れてもらい釣りを開始しますが思ったようにアタラない。
本来は100枚以上の釣果を望めるところらしいのですが、数日前のハタキの影響で魚が移動して少し食い渋っている様子。
しかし、案内してくれた方は僕らより1時間後に竿を出し数十分後に1枚目。
さすがです。
その後は食いが渋いながらもポチポチ釣れて厳つい野ベラの引きを楽しめました。

ん~是非また行きたい場所ですね。
ちなみに帰り道には師匠とタラの芽を確保するためにプチ冒険(笑)
久しぶりに山で無茶にはしゃいで楽しかったなぁ♪


タックル(雁里)
竿18尺
道糸:1.0号
ハリス0.6号
ハリ:セッサ6号(30/40)
ウキ:自作PCムク(T20、B9、A7)
餌:麩マッシュ120+極めグルテン60+水150

タックル(なまず沼)
竿13尺
道糸0.8号
ハリス0.4号
ハリ:バラサ5号(40/50)
ウキ:自作PCムク(T11、B7、A6)
餌:グルテン四季1+水1

タックル紹介?

今日はネタがないので自分のタックル紹介!

海アメ&海サクラ編

ロッド
シマノ OCEA AR-C906
去年、タイドミノースリム175やジグミノーが流行してきてから重たいのをフルキャストできるロッドが欲しくて必要にかられて買いました。
極端に強いバットを持っているのでバッドまで曲げられれば少ない力で遠投が可能なので気に入ってます。
でもファイト時のバランスはイマイチでばらしが多いのでドラグずるずるでやってます。
強烈なフッキングができるのでイトウにいいかなぁなんて思ってます。
イトウなんてもう3年以上行ってないんですけどね・・・。

パームス サーフスターアローズ103M
今年、縁があって知り合いからいただいたロッド。
始め持った時はグリップが短いなぁっと思ったんですが、実際にキャストしてみると「トゥルーテーパーグリップ?」だったかな?太めのグリップエンドがかなり調子良い。
短いわりに力入るんで気持ちよくキャストできてます。
35gまでの表示だけど40gくらいまではフルキャストできます。
パワーが強いので50cmくらいのサクラ、アメならあっさり寄りますね。
現在の主流ロッドになってます。

シマノ モンスターリミテッド110PM
これは父さんが使うのに買ったんだけどあまして僕が使ってます。
主に足場の高い磯場や漁港で使ってます。
後は千走川の河口での遠投スペシャルでの出番も多いかな~。
12フィートもあるから体力的にはきついけど飛距離は絶大ですね。


リール
シマノ 98’ツインパワー4000H
思い入れは一番!
う~ん・・・もう使い始めて何年になるんだろうか?
発売してスグに買ったから中学の時からですね(苦笑)
これの次のツインパワー5000HGも買ったんですが気に入らず・・。
今でもステラ買わないと軽いハイギアリールってないからまだ使う(笑)
ストックしていたマスターギア&ピニオンギアも底をついたのでそろそろ新しいのが欲しいっすね。
今、ステラに3000Hってのがラインナップされてるからツインパワーにも出てくれることを願って待つのみです。
でもこれだけ使い続けているとこれじゃなきゃなんか違うって感じになっちゃって・・・・大事にしなきゃ(苦笑)

シマノ ステラAR3000
これも6年使ってますね(汗)
当たりだったのか未だノーメンテでいけてます♪
小さくて軽いので今のロッドとのバランスはイマイチなんですが、AR-Cにあわせて小技で釣る時に使ってます。

ダイワ セルテート2500Rカスタム
2500のスプールに3000ボディ!コンセプトに引かれて買いました。
かなり巻き心地、耐久性かなりいいのですが・・・
いかんせん・・・・
彼女に占領されて自分では殆ど使えません(泣)

ライン
ファイヤーライン18lb200Mグリーン
ラインは全部これですね。
16lbだと波に叩かれて痛んだ時にちょっと不安だからダメージをあまり気にせず使い込める18lb。
長さは100mは風つくとちょい足りない時が・・150mだと高切れ一発で使用不能に、だから200m。
色々なライン使ったけどコレが一番です。
どこでも売ってるし(笑)

ファイヤーラインEXT(プロト)
トラブル知らずのスーパーライン!
まだキャストしててトラブル0です・・・。
自分のキャストにぴったり合ってるんですね。
詳細は秘密です(笑)


初めて自分のタックルについて書いてみましたが、案外こだわって使ってるもんですね(笑)
他のフィールドはまた近いうちに・・・。

ちょい釣り?

今日は時間ができたのでチョイ釣り。
へらぶなは家から10数分車を走らせればポイントに着くので非常にありがたい。
道具は手軽じゃないけど場所は手軽♪

まずは前回大型を連発した発寒川の様子を見てみる。
ポイントに着くと屯田池に5名ほどの釣り人がいたもののウキを見ているとぱっとしない・・・。
マブナが終始ウキを動かしていて嫌な感じなのですぐに近くの篠路川へ。
20070509hera1

こっちは珍しくヘラの人は一人。
あと他に何を釣ってるんだかよくわからない人が3人?

状況を見てみるといきなりヘラ師が尺上をゲット!
今日の釣り場はここに決まりです♪
夕方まであまり時間がないのでいそいそと準備してスタート♪

まずはハードグルテン+マッシュグルテン
すぐに本命のアタリは来ないだろうっと電話しながらウキを見ているともの凄いいいアタリ(汗)
うーん・・・・いつも手を離すとあたるのねぇ・・・。
その後、グルテンではジャミがうるさ過ぎるので研究中のエサに。

20070509hera2

麩マッシュ+極めグルテン
本でチラッとみたエサなんだけど自分で都合のいい分量に変更して。
硬めのボソに仕上がったエサを手水で少し押し練りして。
あまりいじらずボソを残しながらグルテン効果で開きすぎないようなイメージで作った餌。

この餌を打つと嘘のように静かなウキ・・・ダメ?かな?
っと思ったらチッっと消しこみ!
20070509hera3

いいじゃん♪

その後も時合いなのか?なんなのか?
周りは釣れてないのに自分だけ連発。しかも全部30cm前後♪
餌が合ってると思いたいね(笑)

う~ん、短時間だったけど楽しい一日でした。
今日、おっちゃん達に話を聞いたら篠路川は週末で2回目のハタキが終わったとか?例年3回はハタくって言うから3回目には当たんないかなぁ・・

竿:10尺
道糸:0.8号
ハリス:0.4号
ハリ:D-MAX5号
ウキ:自作1.0mm径PCムク12cm、5.8mm径カヤボディ7cm、カーボン足6cm
餌:麩マッシュ120cc+極めグルテン60cc+水150cc

でっかいな!

連休中に島牧ででっかいサクラマスがあがったらしい!?
HP色々みてたらBBRさんのブログや海アメガイドで発見!

70?センチくらい?5キロオーバーだって!
すっごいねぇ(驚)
今年は小さいのばっかりでダメかなぁなんて思ってたけどいけそう!
もう終わりにしようと思っていたけどもう一回行っちゃいそうだ(汗)
自分の過去最高は6、7年前に生コンで釣った67cm、4.7kg。
4kgオーバーは未だかつてその1匹だけ・・・。
その時はアメマス狙いでヘビータックルに50gのSSP蛍光イエローだった。
当時はあまり狙ってる人も少なくて「いい魚だねぇ~」で終わったけど今釣ってたらヒーローだね(笑)

いつも疑問に思っているんだけどあのデカイサクラは何処に行くんだろう?この時期に釣れるって事は産卵を意識して島牧周辺の川に昇るんだろうか?
でも、去年なおみが釣った67cm、4.5kgのサクラは顔つきも違ったし胃の中にも20cmないくらいのオオナゴが4匹も入ってた。
そんな魚は今まで釣ったことがない。
そのわりに卵は極小・・・・
ただ大型だったから?なのかも知れないけど、あの魚はロシアとか中国の方まで行くんじゃないか?と思った。
でも中国にサクラマスはいるんだろうか?イトウがいるからいそうだけど・・・・・。

でも、もしコッピ川とかのサクラマスが島牧のあたりまで回遊しているなら夢は広がりますよね(笑)

気をつけよう!

最近、釣り場での水難事故をよく耳にする。
GWで釣り人が多かったってのもあると思うんだけどね。

事故を起こさないってのは釣り人の最低限のマナーなんじゃないだろうか?
まさか事故を起こそうと思って釣りしている人はいないだろうけど、サクラマスなんかではそれなりの装備もせず、その釣り場の予備知識もなく釣れるからって朝一から暗い時間から入釣してる人とかも多いし。

魚って命がけで釣るものじゃないよね?

自分はギリギリの事はしないようにしている。
例えば
・サクラマスでの岩場とかは、釣り場が道中を除いて長靴でできる範囲 より波が来ていたら入らない。
・ロックフィッシュでは自分が下まで落ちてしまいそうなくらいの間隔 で入っているテトラには乗らない。
・ヘラブナでは膝より上までウェーディングして台をセットしなければ ならないような場所ではやらない。
簡単なことだけどこんな事を決めて釣りをしている。

ただ根性がないだけなんじゃないの?って言われる事もあるけどヒヤヒヤしながら釣りをするのは嫌だし何かあってからでは遅いしね。
実際のところそれでも何度も危ない目にあってる・・・。
今まで危なかったぁ!で済んだからいいけどその一線を越えた時自分が冷静に対処できる自信はないし生きていられる自信もない。

ライフジャケットってけっこう持っていない人多いけど理由を聞いたら「けっこう高いじゃん!」って人が多い。
岩場なんかだとあれ着てるだけでかなりの確立で生きれるんじゃないかな?クッション性もあるし。
激しい例だけどステラ→ツインパワーで買える(笑)
ステラとツインパワーの差よりライフジャケットの有無の方が大きな差に思えるけどなぁ(爆)

安全、健康があっての釣りなんだから安全第一でいきましょ!
釣れなくたっていいじゃない!釣りなんだから(笑)

魚探し・・・

GW後半は滝川に滞在していたので予定通りへらぶな。
まず、初日は釣り場探し。

この時期の釣りは始めてでここいら近郊も初場所。
しまじろうの「北海道のへらぶな」って本を頼りに釣り場を巡って情報収集しようと言う作戦。
そして、いつくか沼を回ってみるが・・・・かなり厳しい状況らしい。
水温と水量の変化が著しく、さらにノッコミや巣離れなどが絡んでくるこの時期、コンスタントに釣れる場所なんてかなり難しい望みだったみたいです。
水温も沼によって5度くらい違ったりもしてるし(汗)

そんな時はとりあえず師匠に!
早速しまじろうが電話でボウズがない場所?を聞いて見る。
前回のサクラがダメだったので本命の姿が見たい。

到着したのは滝川公園。
とりあえず適当な場所で竿を出したんだけどこの日はタイムリミットまで1時間しかなくボウズ・・・。

次の日は朝からオアシスパーク、袋地沼のポイントを転々としてみたけど強風でかなり厳しい。
そして泣く泣く昨日の滝川公園。
昨日の帰りにもじっていた場所などを確認して夕方の時合に掛けて見る。
選んだのはタチ1.5本くらいの小さなワンド。
この時期だからもっと浅いポイントに入りたいけどここいらではここが一番浅いかな?

200705hera


3人ならんで自分が13尺の底、なおみは10尺の底、しまじろう9尺の底。
一番短いしまじろうの浮子が最初に動いた。
かけあがり手前の浅瀬の方が反応は良いらしい。
自分もボソの軽め、グルテン四季の単品からスタート。
200705hera2

決まらない・・・上の方で小ベラとマブナにやっつけられる。
試しに圧を強くしてボソを消しエサ持ちを良くしてみる。
浮子がドップリなじんでから食ったのは20cmくらいのヘラ。
そのまま試行錯誤していくとどうやらボソはいらないらしい!

結局良型のヘラが連発したエサは四季0.5+イモグル0.5+水1.1
少し柔らかめに作ったエサをパチンコ玉くらいの大きさにキレイに丸くつけて棚まで運んでやると戻しでいいアタリが出る。

200705hera3


苦労の末になんとか30cm♪
アベレージ18cm前後と言われてるこの池では満足していいのかな?

結局この日は20cm平均くらいで40枚程度。
型は小さかったけどローケーションの良い静かなところで小ベラの引きを楽しむってのも悪くないなぁ(笑)

竿:13尺
浮子:自作底釣り用(ボディ4.5径9cmトップ細パイプ9cm竹足4cm)
道糸:0.8号
ハリス:0.4号(30/38)
ハリ:D-MAX4号

完成!

GW前半はサクラマスを狙いに行ったので、後半はもろもろの用事をたしながらヘラブナを釣りに。
で、それように作っていた浮子がやっと完成!

20070501浮子

野釣りでオールマイティに使う予定のPCムク4本。
ボディは6~9cmで1.0mmのPCを先端だけテーパーでカーボン足。

パイプ、グラスムクと言う選択肢もあったけど慣れてるPCで作った。
まぁ他に、パイプは値段が高い、グラスは光の抜けが悪く見えにくいと言う理由もある。
経験も少なく春の釣りは初めてだから、どんな浮子を使うのかも良くわからないのでオーソドックスな形。

今回、やっと簡単に使える塗料が手に入ったので浮子に色も付けてみた。
20070501浮子2

きちんと乾燥させればウレタンを刷毛塗りしても流れない優れもの。
非常に色が濃い塗料なので細かい装飾はできないけど今はシンプルなこのデザインにしてみた。
名前は色々考えたけどやっぱり自分の名前に(笑)

色々実験中のトップの色も適当に配合してたら良い色ができて光り輝いてる♪これは見やすそう。

一緒にしまじろうに頼まれていたPCムクと底用のパイプの浮子も完成したのでこれで連休終盤も楽しめそう・・・。
待ってろよヘラども!
サクラのリベンジは君達だ!
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プロフィール

まさき

Author:まさき
12歳の頃、父親からルアーフィッシングを教わり現在はジャンルを問わずいろいろな釣りにチャレンジしています。
魚種は問わず釣れればなんでも楽しい性格なので手段は択びません(笑)
色んな釣りに挑戦中です。

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